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カキバー旅行記

ヒッチハイクに始まり、日本一周、オーストラリア一周、、、 考え、気づき、知る。誰の人生でもなく、自分の人生を歩むために Twitter→@kctikimono Facebook→柿林春輝

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断捨離 〜肩書きを捨てよう。仕事捨てよう。あらゆるものを捨てた時、人は本当に軽くなる〜

二手に分かれる大きな道路

どちらも道幅は広くまっすぐで遠くまでよく見える

俺はその片方の方へ進んだ

 

見晴らしは快調

ただまっすぐに歩いていけば良いのだ

 

しかし、途中で左にそれる小さな道があることに気づいた

その小さな道は少し先までしか見えない

一応舗装はされた道

少し不安はあるが、冒険心が勝った

俺はその小さな道へと進んだ

 

その小さな道をしばらく歩くと、最終的に大きな道路と合流した

 

覚えのあるこの舗装された大きくてまっすぐな道路

そう、さっきの道路だ

 

少し安心した気持ちととてつもないつまらなさ

またこの道路を歩いていくのか。。

 

 

と、ふと横を見るとこの道路は柵で両サイドを囲まれていることに気づく

 

 

どうやらいらぬ考えが出てきてしまったようだ

この柵を越えたら、その先はただの荒野

 

 

そう、まっすぐ行く気のないやつにこの道は不必要だったのだ

俺は柵に足をかけ、

 

 

 

 

 

 

 

 

越えた

 

 

 

 

 

柵は低かった

こんなにも簡単だったとわ

安心安定という魔法に縛られ、越えられないと思っていただけだったんだ

 

 

 

そして柵の向こう側

そこに道はなかった

どこへ行ってもよかった

 

先は全然見えない

明るいのかも暗いのかも分からない

 

 

不安と後悔という魔物は襲ってこなかった

まるで、そんなもの幻想だったかのように

 

 

さあ全てが自由だ

あっちに走ってってもいい

そこで一休みしてもいい

むしろもう歩くのをもうやめたっていい

 

 

歩いたり走ったりするのなんてのは、どこまでいっても暇つぶしでしかないのだから

 

 

 さあ俺は人生の迷子

明日は何をしようか?

 

 

f:id:kakibayashi:20170403015826j:image

 

 

長々とたとえ話にお付き合いありがとうございます(笑)

ということで大学生辞めました!

 

本当に簡単に辞めた理由を説明をすると

就職する気ない→大卒いらない→残り1年行く意味ない

ってな感じ!笑

 

この選択は根拠はないけど、必ず自分を良い方向に引っ張ってくれると信じてる!

 

学生を捨てたことによって、前よりもさらに足が軽くなったので、今年一年いままでよりもさらにさらにやりたいことやって、自分を切り開く年にしていこうと思う

 

ので!

学生捨ててふわふわ漂う僕をよかったら拾ってやってください(笑)

呼んでくれたらいつでもどこでもヒッチハイクで行きます!

 

人と話すの大好きだし、とりあえず「就職」というワード以外には興味あります!笑

 

 

10年後の自分にこの記事を捧げる

ブルームのケーブルビーチは天国だった 〜オーストラリア一周0円旅20日目〜

 

ギャーーー!!

 

 

 

ファックユーーー!!

 

 

 

 

What the fuck!?

 

 

 

 

 

深夜1時

 

相変わらずアボアボたちがうるさい

 

 

ただの酔っ払いか、薬中か

 

 

 

まあどっちでもいいけどからんでくんなよ!

 

 

人目の少ない草原に隠れての野宿

 

 

 

盗られて困るようなもんもないけど、盗って得するようなもんもないけん

まじで来んなよ

 

 

 

 

 

たぶん何回かばれてたけど、1度も絡まれることなくなんとか朝を迎えた

 

 

 

 

〜朝〜

 

ピーチクパーチク

 

 

 

熱帯気候で野宿すると体だ汗で気持ちわりーーー

 

まじでどぅぶどぅぶだわ

 

 

 

 

今日こそはお金振り絞ってバッパー泊まってやる

 

まじで

 

 

 

 

朝6時半

 

とりまバッパーのチェックインの10時まで適当に時間潰すことに

 

 

 

まだ日が出てすぐなのに、もうすでに公園にはアボアボたちが何人か来てる

 

 

 

そしてたまに絡まれる。

 

 

 

暇やけんギターの練習でもしよっと

 

 

ジャンジャンジャラララジャンジャン〜♪

 

I'm free to be whatever I

whatever I choose I'll sing blues if I want 

 

 

 

朝食ギター弾いてたらおばアボが話しかけてきた

 

「文無しなの?

このお金であそこのマック行ってきたんさい」

 

 

!!!???

 

 

 

まさかの展開

 

 

生活保護で酒とドラッグびたりの公園生活って話しか聞いてなかったから、この展開にはびっくりした

 

 

いや、アボアボにもいろんな人がいるよなー

 

 

驚きのセンキューを伝え、マックへ

 

ありがたく朝マックをいただいた

 

 

 

まじで、ジャンク感半端ない(笑)

 

そして、昨日の夜ぶりのマック

同じ店員がいなかったことを願う(笑)

 

 

 

おばアボにお釣りを返し、しばしアボアボたちが休んでいる木陰で朝食

 

 

みんな公園の木の木陰に集まって、何してんだろーなー

 

 

 

 

特に何するわけでもなく、寝てる人もいれば、なんか話してる人もいる

 

 

こんなスーパーハイパー穏やかな生活あるかよ笑

 

 

 

 

そして、9時半ころに宿に行ってとりま荷物だけ置かせてもらった

 

 

そして再び町の散策

 

ブルームもある程度観光地化していて、お土産屋とかオシャレなレストランとか金があったら楽しめそうなスポットはちらほら

 

 

けどまあ一番のメインはやっぱりケーブルビーチ!

 

てかそれを見に来たのだ!

 

 

そんな大きすぎもせず、かといってモールとかもあって小さすぎもせず

風が気持ちよくて町の横に超絶綺麗なビーチもある

 

ブルーム良いね!

 

 

 

そして昼過ぎ、宿にチェックインしてとりま昼寝

 

野宿はやっぱりあんま疲れがとれぬ

 

 

1時間半くらい寝た

 

 

外で寝た後だと、バッパーのドミトリーのごみベッドでも宮廷にある黄金の羽毛ベッドのように感じる

 

ありがたやありがたや

 

 

 

宿からケーブルビーチ行きのバスが無料で出ていたので、とりあえず行きはそれを使うことにした

 

 

 

バスが出るのを待っていると、日本人らしき男の人が声をかけてきた

 

「where are you from?」

 

アイム ジャパニーズ!😏ニヤ

 

 

話を聞いてみると、滋賀出身のひろきさんも数日前にブルームに来たけどまだケーブルビーチには行っていない!とのことだったので、2人で行くことにした

 

 

 

バスに揺られ15分

 

 

 

この距離なら町から歩いてでもいける

 

 

 

とりまシドニーのボンダイビーチ見比べてやろーか笑

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、、、

 

 

 

や、、やべーーーーー!!!

 

 

ボンダイビーチごみやん!!!

 

 

いや、というかケーブルビーチが超絶綺麗!!

 

 

綺麗な水色に白い砂浜

 

そしてどこまでも開けたこのビーチ

 

波も穏やか

 

 

 

沖縄の海とはまた違った美しさ

 

 

 

なんならエアーズロックよりも感動した笑

 

 

 

この瞬間の写真がないのが残念である、、、

 

 

 

唯一残っている写真が一枚あるので、それを後ほど見せよう

 

 

 

ひろきさんは小学校の先生をしているらしく、その話を聞きながらビーチを散歩

 

 

 

にしてもビーチ長ーーーい

 

はしから端までいったら10キロはある

 

 

 

え?

そんなんで長いとかいってたらいけんって?

 

 

なにやらオーストラリアには、うん十キロ続くビーチが結構ゴロゴロあるらしい

 

なんてこった

 

そんなとこ散歩してたら1日が終わってしまうわ

 

 

 

そしてやっとビーチの南端についた

 

なんで南端に来たかって?

 

 

ケーブルビーチの南には、昔恐竜が何億年後かに観光スポットになるだろうと気を利かせ、足跡を強めにつけていった場所があるからだ

 

 

そのおかげで今日、俺らもこーやってケーブルビーチで半日潰すことができるのだ

 

 

サンキューダイナソー

 

 

 

 

ついてびっくり

 

そこに姿を現したのは本当にただの足跡

 

たぶんオーストラリアの子供たちが夏休みの自由研究で作ったであろう足跡だった

 

 

 

 

 

ひろきさん

帰りましょうか、、、笑

 

 

 

 

来た道を折り返し、夕暮れをまつ

 

 

 

 

そして待ちに待った瞬間がやってきた

 

 

う、うわーーーー

 

 

やっぱケーブルビーチやべぇーーーー

 

 

f:id:kakibayashi:20170326224326p:image

 

 

 

砂に染みた海水に、夕日が反射して

これでもか!ってくらいのオレンジが広がる

 

 

 

まじで圧巻だった

 

 

 

もうオーストラリア一周0円旅が終わったかのような達成感(笑)

 

 

 

いけんいけん、ちゃんと宿に帰って明日からまたパースに向けてヒッチハイクやで

 

 

 

日が沈みきった後、誘ってついてきてもらったはずのひろきさんに帰り道を教えてもらい

なんとか市街地へかえってきた(笑)

 

 

Wool earth で明日からの旅の食料を買い、夕食

 

 

 

夕食はなんとひろキングさんのおごりでマック!!

 

 

ブルーム来て3回目のマック

ごちそうさまでした!笑

 

 

 

 

 明日からまた2100キロヒッチハイクしてパースへ向かいます!

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金髪青目のお姉さんに「今晩うち泊まってもいいよ」と言われたけど、深読みしていい?〜オーストラリア0円旅19日目〜

プーーーン

 

プス

 

 

 

 

プンプーーーーン

 

ブス

 

 

 

 

 

ブーーーーン

 

 

 

うっせーーぇーーー!!!!

 

 

 

殺すぞ!!!!?

 

 

オーストラリア

熱帯雨林気候

深夜

 

蚊が半端なく刺してくる

 

 

 

この調子だと血液の1/3を奪われて死んでしまいそうなので、虫除けスプレーを顔にぶっかけてまた眠りにつく午前1時

 

 

 

 

そして朝

 

 

 

 

 

やられた

 

服を着ても隠せなかった顔と手の甲に刺した跡いっぱい

 

 

 

今日も1日がんばりまふぁーーーー

 

 

 

 

朝8時

すでに日本の真夏くらいの日差し

 

 

まじで、今日も日差しにボロボロにされる日になるわ。泣

 

 

 

日に照らされっぱなしだとまた死ぬのが目に見えてるので、電柱に隠れて車が来たときだけピョコっと飛び出してボードを見せるスタイルに変更

 

 

不審者とか言わないで

 

 

 

大丈夫、警察もこんな辺境の地には来ないから

 

 

 

 

開始から2時間

反対車線を運転していたおじさんが声をかけてきた

 

「明日だったらブルーム行くんだけどなー

1日まっとれ!笑」

 

 

 

リアリ!?

こりゃ朗報だ!

 

 

 

今日中にブルームつかなかったら、明日おじさんが道中乗っけてくれることが確定した

 

 

よっしゃーー!!

 

アンタイアンタイ!

 

 

気持ち楽にして再びヒッチハイク

 

 

 

すると、そのあと女の人が乗せてくれたーー

 

割と余裕があるときに限って乗せてもらえるんだよなー

 

 

 

ってことでありがたく

450キロ先まで乗せてもらえることが確定!

 

 

 

金髪青目のキレイなお姉さん

 

 f:id:kakibayashi:20170325114551j:image

出典

http://sekaishinbun.net/2014/11/26/aus-pet-beef/

 

※画像はイメージです

 

 

お姉さんも旅好きらしい

 

特にアジアが好きで、中東近辺や東アジアによく行くという

 

 

 

さすが旅好き!

しっかりしてるわー

 

 

馬が好きらしく、道中野生の馬を見つけてテンション上がってる(笑)

 

人間より動物が好きらしい

 

 

たしかに動物の方が素直だもんなー

 

 

 

 

これから1年契約で看護師として働くらしい

そーしてお金貯めてまた旅に行く

その繰り返しでやってきている

 

 

オーストラリアドルは強いから、アジア行ったらだいぶ持つんだろーなー

 

 

 

旅人トークしてたら、着いた

 

ブルームまで残り250キロ

フィッツクロシング

 

 

今日ブルームまでつかまらなかったら私の家に泊まっていいからね!

そう言って連絡先までくれた

 

 

 

センキュー!

 

 

 

そして午後3時

 

俺の中の悪魔と天使が戦ってる。笑

 

 

悪魔「もうヒッチハイクやらんでええやろ

今晩は女の人の家に泊めてもらえよ〜

そっちのが絶対ええやろ〜」

 

 

天使「ダメ!全力を尽くしなさい!

あの人も本当にダメだったらって意味で家に泊めてくれるだけなのよ!」

 

 

 

 

うるさいうるさい

頭ん中でごちゃごちゃ言い争うなバカ

 

 

 

とりあえず考えるのはやめて、夕方までヒッチハイクしてみることにした

 

 

外は相変わらずの炎天下

 

洗濯物が良く乾く

 

主婦にはありがたい気候だ

 

 

 

 

 

ブーーーン

 

キーーー

 

 

 

 

 

 

 

こーいうときに限って乗せてくれる!!

 

 

おじちゃんが止まってくれたことにより、お姉さん宅のお泊まりが自動キャンセルされた。

 

 

 

おじちゃんありがとーー!涙

 

 

 

 

フィッツクロシングとブロンドお姉さんに別れをつけ、いざブルームへ!

 

 

 

60過ぎのおじちゃん

単身赴任してて、毎週ブルームとフィッツクロシングの間を行ったり来たりしているらしい

 

もう飽きたって笑

 

 

 

ブルームはちょうどシンジュマツリのシーズンらしく、いろいろ催しものをやっているらしい

 

 

いろんな話しをしてくれたけど、半分以上は牛の話だった笑

 

f:id:kakibayashi:20170325114039j:image

出典

http://sekaishinbun.net/2014/11/26/aus-pet-beef/

 

オーストラリアは高速沿いにケトルステーションがいくつもあるから、高速道路に普通に牛が迷い込んでくる

 

 

そしてドーーーン

 

 

カンガルーひいても車ボロボロになるって聞いてたけど、牛をひくと運転手まで死ぬことがあるらしい笑

 

ひいた牛がフロントガラス突き破って運転席に入ってきて人ごと潰されるらしい、、笑

 

 

牛やばい笑

 

あんなのんきに草食べてるだけだけど、かなりヤバイね、笑

 

 

 

げんに、カンガルーバー付きのマイクロバスが牛をひいてぶっ壊れて高速道路に放置してあった

 

 

マイクロバスをお釈迦にするオージービーフ

ヤバイ!笑

 

 

 

牛のおじちゃん

ブルーム着いても、安い宿の前まで連れてってくれた

 

あったかかった〜

 

 

全力のさよならをしたあと気づいた

 

 

 

 

 

 

 

俺の右腕(ホワイトボード)が車の中にぃーーー!!!

 

 

 

もはや天は俺にボードを使うことすら許してくれぬというのか、、、

 

 

ブルームからパースまで残り2000キロ

元祖指ヒッチハイクで行くことになりそうですわ笑

 

 

 

激安のバッパー

1泊15ドル

たしかに激安!

 

なんだけど、残り25ドルしかないんだよね。笑

 

できて1泊と食料代

 

 

どーしよーーーかなーーー

 

 

 

考える人モードに入っていると、アボアボが話しかけてきた

 

 

「仕事探してるんなら、いい仕事あるよ」

と言って電話番号をくれた

 

 

と言ってもぱっと見浮浪者みたいなおばあちゃん

怪しいにもほどがある笑

 

 

べらべらなんか話してるけど、入れ歯をなくしておじいちゃんみたいにあんまり何言ってるか分からない笑

 

 

まあ暇だし話聞くだけ聞いてみよ

 

 

10分くらい話していると、日本人の女の子2人が話しかけてくれた

 

おばあちゃんを慣れた感じで追い払って話しを聞くには、野宿は危ないからマックに行った方がいいらしい

 

しかもパンやらお菓子やら差し入れをくれた!

 

 

 

センキュージャパンのお姉さん!!

 

 

ってことでマックで日を越そう

 

1ドルのジュースを頼んで、あとは朝まで待つだけ、、、

 

 

 

 

「お客様、店内はもう閉店になります。」

 

 

 

 

、、、

 

なにーーー!!?

 

 

 

 

 

 

そーやってすぐ野宿行きにしたがるんだから!

 

もう知らないっ!

プン!(オネエ)

 

 

 

 

0円旅なのか野宿旅なのかわからんくなってきた笑

 

まあ俺がみなさんのかわりにブルームの治安をチェックしてきますよ笑

 

 

おやすみなさーーーい

 

 

 

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ブルームに向けてヒッチハイクしてたら、焼け死にそうになった話、、、give me water 〜オーストラリア0円旅18日目〜

シドニー出発から約5000キロ

 

もうこんなところまできてしもーたよ

 

 

 

 

オーストラリアの北

 

暑すぎて仕方がない

 

日中は地獄のようだ

日が当たるところに立っていると、3時間で皮膚ガンで死ねる

 

 

結局木こりにもなれなかったし、もうブルームにいくことにした

 

たぶんブルームってなんやねん

って感じの人が多いと思うから、説明しておくと

 

f:id:kakibayashi:20170324210910j:image

 

 

ケーブルビーチっていう

こんな感じの写真だけでも涙なかせそうなビーチがある小さな町

 

 

ダーウィンとパースの間にある町なので、ヒッチハイクの寄り道にいくことにした

 

願わくば、ここで良い仕事を見つけてしばらく定住したい

 

 

まあそんなこんなで、ブルームまで1000キロ!

今日からまたカナララへヒッチハイク開始やねんっ!!

 

 

カナララの中心地から歩いて高速沿いへ

数キロしか歩いてないのに、暑くてやばい

 

 

とりあえず町の端でヒッチハイクを始めた

 

 

 

まあ2日くらいでブルームいけたらいいだろう

 

 

 

 

ヒッチハイク開始

 

にしても日差しが強すぎる

立ってるだけなのにもう1リットルの水飲み干してしまった、、、

 

 

粘るしかないのでがむばるよ

 

 

 

2時間経過、、、

さらに水を500ml消費

 

 

ちょ、、

この流れはやばくない?

 

 

車が全く通らないわけでもない

けど、止まる兆しは見えない

 

 

だんだん暑さでテンションがおかしくなってきた、笑

さっきから独り言が止まらない

 

 

止まってくれーーー!!笑

 

 

 

開始から4時間

すべての水を消費。

 

近くに水道もないので

もう命をここに置く覚悟を決める

 

 

 

そこから30分後、

一台の車が止まってくれた

 

5時間も立ちっぱなしの俺を見て、心配してくれた夫婦が水をくれた

 

 

 

うわぁあああああーー!!!

 

やべぇあうあああああやあーー!!!

 

 

 

このキチガイみたいな叫びでどこまで伝わるかわからないが、笑

ここまで追い詰められると、水もらっただけでとてつもない感動と感謝が沸き起こる

 

 

これだけは言い切れる

 

普通の生活してたらこの感情は沸き起こってこない!笑

 

 

 

水をもらって、完全に覚悟が決まった

 

 

絶対に

「絶対にブルームに行ってやる!!」

 

 

灼熱のサバンナの中

1人で叫んだ

 

 

 

もう覚悟が決まると怖いものはない

どこまでもいってやるぜ!!

 

 

 

 

 

そして30分後、、

 

ついに本日1台目に乗せてもらえたー!

 

もう5時間立ちっぱなしの俺を見て、さっき通った人が戻ってきて50キロ先まで乗せてくれた

 

 

 

車の中のクーラーに泣きそうになった

 

優しさに助けられた

 

 

 

 

そして、50キロ先のサバンナでまた降ろされた

 

 

 

ここからまた頑張らなければ

 

 

車はほとんど通らない

 

もうここで野宿する覚悟でヒッチハイク

 

 

 

とりあえず止まっている車に声をかけてみた

 

仲良しおじさん3人組

 

 

 

 

と、

なんと声をかけて1台目で乗せてもらえた!!!

 

けど、テンションはたかいけど、俺の意思はあんまり伝わってないみたい(笑)

大丈夫かな笑

 

 

 

もう乗ってしまったから知らない!笑

 

方面が違ったとしても行ってしまえ!笑

 

 

 

乗るとすぐに冷たいビールをくれて、みんなでビールを飲みながらサバンナ旅

 

 

 

 

 

泣いた

 

もう完全に泣いた(笑)

 

 

助けてもらっただけでも感動なのに、1ヶ月ぶりのビールまでもらってまじで感極まった

 

 

 

これなんだよ

 

これだからこの種の旅は止められん!!

 

 

追い詰められた分、感動が何十倍にも跳ね上がった

 

 

俺生きてるーーー!!!

 

 

 

※軽くアルコール入ってるので許してください(笑)

 

 

 

おじさんたちも愉快で楽しい

 

 

途中、おじさんたちの本職だというケトルステーション(オーストラリアの砂漠の牧場)に連れてってもらって、出荷されていく肉牛たちを見送った

 

 

 

 

そして乗せてもらって250キロ、ついにおじさんたちの目的地に到着

 

お礼を言い、アドバイスをもらいお別れ

 

 

 

もう夕方だからなかなかヒッチハイク難しそうだけど、一応頑張ってみる

 

 

ガソスタの前でヒッチハイク

 

 

 

一台止まってくれた車があったけど、乗車定員いっぱいで不可

 

 

 

もう今日は諦めて野宿するか〜

と考えていたそのとき、また1台車が止まってくれた

しかもめっちゃ笑顔!

 

 

 

これはキタ!?!?

 

 

 

「We just got broom me!!!」

 

 

!?

俺ブルーム行きたい!!

 

 

 

「No No

we have got broom!」

 

 

はい??

 

 

 

笑顔の女性

手元を見ると、青いブラシを持っている

 

 

 

 f:id:kakibayashi:20170324215603j:image

 

 

あ、、、

やられた。

やっとわかった笑

 

 

 

会話が噛み合わんと思ったら、俺がbroomeのボードを持っていたから、broom(ブラシ)持っているよ!と必死にアピールしてくれたのだ

 

 

 

 

、、、、、

 

もう知らないんだから!

 

 

 

 

 

苦笑いで見送った、、、笑

 

 

 

そして今晩は野宿

 

 

有料のモーテルはみたいなところのシャワーをIt's freeで借りて、寝るのは野外

 

 

 

明日こそ本当のブルームに出会えるといいな

 

 

ブラシじゃなくてね笑

 

 

 

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キコリになりたくて。〜オーストラリア一周0円旅〜

 キコリの町のカナララに来て1週間

 

 

とりあえず結論からいうとね

 

うん

 

キコリになれんかった(笑)

 

 f:id:kakibayashi:20170303120829j:image

 

キコリのボスに履歴書渡して1週間待ってたんだけど、結局連絡が来ることはなかった、、、おつ

 

 

なんで、もう次の町ブルームに行くことに決定!!笑

 

 

 

この1週間、日雇いのバイトしたりギターの練習したりでのんびり生活した

ので、収支はほぼ0ドル

 

 

けど残りは40ドル

 

 

これでブルームかパースまで行くよ笑

 

それまで収入なんてねぇからな!笑

 

 

 

1週間分をこれで終わらすのもなんなんで、バッパーであったちょっとした出来事を話そう

 

 

 

バッパーでは大抵毎晩ヨーロピアンたちが酒飲んでいるんだけど、その日もドイツ人が朝まで酒飲んで騒いでた

 

 

酒の瓶とかは散らかしたままだった

 

そこにそこのバッパーの掃除係的なおっちゃんが朝来てかなり切れている

 

「お前がやったのか?!」

とそのドイツ人に聞くと、

 

 

そいつは

「ファッキング ジャパニーズ達がやってたぜー」

なんて適当なこと言ったんだけど、そしたらすごい剣幕で俺のところに来て

 

「お前らファッキングジャパニーズがこれやったのか!?」

 

って怒鳴ってきた

 

 

いやいやいや

お前は単純か(笑)

 

 

なんて思ったんだけど

まあそれはさておいて

 

 

オーストラリア人のダイレクトさ半端ない!

これがもし日本だった場合で考えると、宿に泊まってる初対面の客に「お前らクソ野郎たちがやったんか!?」

なんていうやつはほぼほぼいない(笑)

 

それ考えたらそれをハッキリぶちかますOGはクソだと言えばクソだし、はっきり言うから分かりやすくて良いといえば良い

 

 

やっぱ全員が全員ではないけど、人は環境に影響するいきもの

国民性ってのは傾向としてあるんだよな〜

 

逆にその中でも影響されずに独自の性格貫いてるやつはかなり珍しいし、すごい

 

 

 

 

 

 

っていう出来事( ̄▽ ̄)ニヤ

 

 

 

 

明日からまたブルームまで1000キロヒッチハイクするよ👍✨

 

 

 

 

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「将来の夢はバオバブの木を庭に生やして、その中に住むことです!」って人生足りんやないかいっ!!〜オーストラリア0円旅17日目〜

 

f:id:kakibayashi:20170302170428j:image 

 

 

この木はまじでテンション上がるよ(笑)

 

太くなりすぎてもはや肉団子みたいになったバアバブの木 

 

オーストラリアとアフリカは大昔繋がっていたとかで、この大陸でもバオバブの木が見れる

 

 

 

 

 

ニトミルク国立公園でのただキャンプ

 

今日も最終目的地カナララを目指すぜ!

 

 

ちなみにもうオーストラリアここらへん!

 

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かなり北まできたのだ

 

 

いまは冬真っ只中というのに、この辺は四季なんかクソ食らえと言わんばかりの暑さ

 

まじで日が当たるところで立ってるだけで汗が止まらん

 

 

 

昨日は熱帯雨林っぽい風景だったのに、サバンナっぽい風景になってきた

 

太陽に照らされ金色に輝く草原がどこまでも続く

 

よくテレビでみるアフリカのサバンナさながら、ライオンが草むらからキングしてきそうである

 

 

 

車を走らせること2時間

 

ち○この木ことバオバブの木が増えてきた

 

 

まじでいろんな形してる

 

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f:id:kakibayashi:20170302170530j:image

 

昔は、この木の中に空間を作ってそれを牢屋として使ったんだとか

 

 

バオバブの木の中で生活とか逆にテンション上がってくるわ(笑)

 

 

 

ち○この木に見入っていると、遠くで黒い煙があがっている

 

 

 

この暑さで草原が燃えだしたんかいな〜

 

なんてのんきにいっていると

 

本当に燃えてる!!笑

 

 f:id:kakibayashi:20170302170607j:image

 

 

ばりテンション上がる!!笑

 

この暑さの中で乾燥しまくり「もう燃やしてくれ!」と叫んでいる草原くんたちが燃えている姿は気持ち良い笑

 

 

もう我慢しなくていいんだぞ!

 

もう燃えてしまっていいんだ!!

 

 

 

 

草原に巻き込まれて木まで燃えちゃってる(笑)

 

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すげぇーーー!!

なんでも燃やすブッシュファイヤ(笑)

 

 

 

いったれ、いったれーー!!!

 

もうその勢いでカンガルーも一緒に燃やし、、、

 

 

 

 

 

 

ってあんま言いよったら怒られるわ笑

 

 

 

 

そして、ブッシュファイヤの中でのぶさんとしばし遊ぶ(笑)

 

 

 

草原が燃える中、大人と2人遊ぶ

 

もう2度とこんな体験できないであろう(笑)

 

 

 

 

 

ちなみにガチで燃えると本当に核爆弾落ちたみたいにキノコ雲になります

 

 f:id:kakibayashi:20170302170702j:image

 

 

そんなことしてたら、なんと、、、

 

 

なんとなんと?

 

 

 

なななんとーー!

 

 

 

カナララ着いちゃったー!!!!

 

 

 

 

4日間かけたカナララ旅

 

ついに終焉

 

 

明日から木こりの仕事できるように頑張りますぜ😏

 

 

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オーストラリアの有料キャラバンパークは忍び込めばタダな話し〜オーストラリア0円旅16日目〜

 f:id:kakibayashi:20170301170836j:image

オーストラリアには珍しい天然温泉プール

 

しかも0円!

 

0円には目がないよ(笑)

 

 

水温は34度なので、温泉というよりはあったかいプール

 

 

そしてもうここは熱帯雨林気候らしい

真冬だというのに、日本の真夏より暑い!

 

Fucking hell!!!!

 

 

 

 

それにしても白人の女の子かわいい

 

 

温泉プールより女子だわ

 

 

 

心も体も癒され、温泉プールを後にした

 

 

 

 

次の町はキャサリン

100キロもないので、1時間くらいで着いた

 

 

 

キャサリンには1時間で到着

 

思うにオーストラリアの町の条件はwool earth かColes があることだ

 

 

それがあったらある程度の町で、ないとほんとにちっちゃい町

 

 

 

ここでまた買い出しをし、午後は30キロ先のニトミルク国立公園でハイキング

 

 

 

久しぶりアイス食ったら値段がやばい

 

日本だと130円のアイスが400円近くもする(笑)

 

オーストラリアは田舎の方が食物が高い!

 

 

 

からのハイキング

受付のお兄さん曰く、45分コース

 

 

今日何人が登ったであろうこのコース

全然足跡がみあたらねぇ!

 

 

 

川にはワニがいるらしいので

 

 f:id:kakibayashi:20170301170906j:image

 

ドッボーーーーンッ

 

 

岩を投げてみる

 

 

、、、

 

無反応

 

 

どうやらワニもこの手の遊びには飽き飽きしているらしい

 

 

じゃあ旅のおもしろ話を餌に、、

 

 

って来るわけないやろっ!!

 

 

 

 

キングスキャニオンぶりの運動

 

 

あちーーー

 

 

ひたすらあちーーー

 

 

こりゃ熱帯に慣れるまでしばらくかかりそうだわ

 

 

 

頂上の水飲みポイントでHPを回復し、なんとか出発地点まで一周

 

 

 

ただいまの記録

 

2時間15分

 

 

 

 

 

っておいっ!

 

 

受付のおっさん何が45分やねん!!

白人の足どんだけ長いねん!!

 

 

 

 

 

 

 

まあ、そんなグチはいいとして

今晩も楽しい楽しいキャンピング!

 

 

 

 

一泊キャンプ代32ドルは高いので、夜忍び込む

 

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忍び込んで浴びるタダシャワーちょー気持ちいーー!!!(北島)

 

 

 

 

そんなしょーもないことしてる間にも、のぶさん特製世界一うまい「シャムカレー」が出来ていく

 

f:id:kakibayashi:20170301171021j:image

 

色も味もノーマルカレーと随分違う

久しぶりに腹12分目まで食べた

まいうー〜🙏

 

 

さらに、ビールとワインのおかげでほろ酔い

 

綺麗すぎる星空を見ながら思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋してーーーーーー!!!!笑笑

 

 

 終わり。

 

 

 

 

 

 

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