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カキバー旅行記

ヒッチハイクに始まり、日本一周、オーストラリア一周、、、 考え、気づき、知る。誰の人生でもなく、自分の人生を歩むために Twitter→@kctikimono Facebook→柿林春輝

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指を立てる?ボードを掲げる?それとも声かけてみる?さあお前はどれを選ぶ!

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ヒッチハイクって一口にいっても何種類かあって、それによって出会える人も変わってくるしその先に待ってる運命も変わってくる

そこでヒッチハイクの種類とその利点について改めて考えてみた!

フィンガーヒッチハイク

単純明快、親指を立てて車を止める方法!
行き先も指定してないので、思いもよらない場所に行く人が乗せてくれる可能性がある

ボードとかペンとかも必要ないので、思い立ったらすぐできる
人間の親指って便利だなーーーほんと
物にさえ頼らないところがかっこ良かったりする

運に身をまかせ自由きままに旅するならこの方法がうってつけ!
そしてなによりも「ヒッチハイク」感が出る!

男なら黙ってフィンガーヒッチハイク👍🏻

ボードヒッチハイク

この方法も超簡単
ダンボールやスケッチボードに行き先を書いて掲げるだけ!

ボードを使うことから、ボードヒッチハイクと呼ばれている
別にマジック ヒッチハイクでもよかったりする

自分の行きたい場所へ行く人とか、方面が同じドライバーがむこうから止まってくれるのでとてもやりやすい

これは、楽しむこと+αでちゃんと目的地にたどり着くことも考えた上での方法
運転手から見ても分かりやすいので比較的乗せてもらいやすい

こっちが無理やり止めるわけではなく、好意でドライバーの方から止まってくれるので、乗せてくれる人は100%親切
この方法で乗せてくれる人は過去にヒッチハイカーを乗せたことがあるとか、ヒッチハイク経験者が多い

止まってくれた人は親切かつ目的地方面に行く人なので
この方法だと、ドライバーがある程度選別されている

俺も含めて、初心者がやりやすい方法だ

難点があるとすれば、フィンガーヒッチハイクより目立つのでドライバーと通行人の視線が激しい
まあそこは馴れだろうけど、笑

そーゆー俺はボードヒッチハイクばっかに頼ってる
最初はスーパーからもらってきたダンボールだったが、ダンボールだと書けても6回くらいが限界なので100均のスケッチブックに変更した
これで100箇所くらいいける!完璧!

コンタクト ヒッチハイク

これはこっちからドライバーに話しかけて交渉する方法
ナンバープレートを見て突撃したり、信号待ちの車にアタックしてみる方法がある

「交渉」の英訳がcontactってところからコンタクト ヒッチハイクと呼ばれるようになった
(今決めた)

この方法の良さは、ドライバーを選べるところにある

また、他の2つに比べてその人の上手さに依存する

その分ドライバーとの交渉もうまくなる


フィンガーやボードと違って自分からアタックしないといけないので少し勇気がいるってところも少し異なる


また、ヒッチハイカーを乗せたことがない人に乗せてもらえる確率が高いのもこのヒッチハイクの特徴

フィンガーやボードだと経験者の方が多いから

ヒッチハイクをもっと広めたい!

って思っている俺にとってはいい方法かもしれない



こんな感じでヒッチハイクにもいろんな種類があって、ヒッチハイカーっていってもいろんなタイプがいる

何かの機会で1回だけやったことあるよ。って人もいればヒッチハイクで日本一周してるやつもいる

中には船をヒッチハイクする猛者までいるらしい(笑)


いまのところ、乗せてもらって怪我したりとか命の危険を感じることはなかったから日本国内なら大丈夫だろう


いろんな人と出会える上に、タダで移動できるっていう特典付き

やり方次第では電車移動よりも早かったりすることもある


所有よりも共有だ!

ってことで、これ最後まで読んでくれた人にはぜひヒッチハイカーを見たら乗せてあげてほしい

車乗ってる人って大抵は1人か2人だし、ほんとその人の気持ちしだい


ネタ作りだとでも思って、付き合ってあげよう

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