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カキバー旅行記

ヒッチハイクに始まり、日本一周、オーストラリア一周、、、 考え、気づき、知る。誰の人生でもなく、自分の人生を歩むために Twitter→@kctikimono Facebook→柿林春輝

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ヒッチハイクを企画ものでやる3つの意義

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初回にして6人の人がヒッチハイクに参加してくれたわけだけども
ヒッチハイクをバトル形式でやる意義」
今回はそれを深く考えさせられた

一つ目は
・初心者でも気軽に参加できること

1人だとなかなか勇気がいることだけれども、みんなで企画してやることで、その壁はかなりなくなる
おかげで今回は2人ヒッチハイクデビューした

二つ目は
・シェアすることによって、ヒッチハイクのさらなる可能性に気づくこと

ヒッチハイクバトルが終わって、他のメンバーに話を聞くと、まだまだ僕はヒッチハイクを知らないなーって気づかされる
僕が1人でやってきたころにはしてなかったようなヒッチハイクの仕方や、ドライバーとのやり取り、得られる経験がある

例えば、ヒッチハイクわらしべ長者をしてみるとか
僕はわりと遠慮してドライバーに質問しまくることは今までなかったんだけど、限られた時間で距離を近くするためにいろいろ聞きこんだりだとか
すごい人とは変わった職業や人生をおくっている人の話を聞いたりだとか

特に1000台以上ヒッチハイクしてきた紅さんを見ていると、ヒッチハイクの可能性って無限大だなーって思った
ほんとヒッチハイクで日本一周することへ憧れる

三つ目は
・他のメンバーの話を聞くことで、いろんな体験や話を吸収できる

複数で分かれてやってると、いろんな場面にそれぞれ遭遇する
予想もしないような人に乗せてもらえたりする
それを終わった後シェアしてると、その体験や話を半分くらいは吸収できる
そして、もっともっとヒッチハイクしたくなる


僕は出会った人の数だけ自分を変えていけると思ってる
これからもヒッチハイクしていって何百人何千人の人と話していけば、人との接し方や、自分のあり方がもっと深くなっていくと思う

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こうして
柿林春輝のやりたいことリストに「ヒッチハイクで日本一周」が追加されたのであった。

【追記】
ヒッチハイクバトルツイッターページも作ったので、まだフォローしてない人はフォローよろしく!
次回は、各チームの進行具合を随時中継していきます(^ ^)
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