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カキバー旅行記

ヒッチハイクに始まり、日本一周、オーストラリア一周、、、 考え、気づき、知る。誰の人生でもなく、自分の人生を歩むために Twitter→@kctikimono Facebook→柿林春輝

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シドニー抜け出せるまで旅始まりまテン!! 〜オーストラリア一周0円旅 1日目〜

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ついに始まったオーストラリア0円旅!

面白いことあるの間違いなし!!

 

が!

ここで悲報

わかりやすく伝えたいのはやまやまなのですが、今回の旅ほとんど写真が残っていません、、、

なぜかって?

そこは察してくださいな。

 

ので、文章力だけでなんとか頑張ります!

よろしくお願いします

 

 

 

それでは

はじまりはじまり~

 

 

 

 

朝4時半

 
ってはえーよ!笑

2ヶ月半住んだこのゴキブリ部屋を後にし
コリアンのルークと一緒に部屋を出た
 
 そして別れ際にコーヒー奢ってくれた
 (ついでに、俺がシドニー帰ってくるまでに痩せておくことも約束した(笑)約束を守れてるかはシドニー帰ってきてかるのお楽しみ!)
 

f:id:kakibayashi:20161220195754j:plain

 
生きて帰ってくるぜ!
 
 
ついに始まった0円旅
ルークと別れて初めて、この3ヶ月のシドニー生活とこれからの旅との境目を超えたのを実感した
 
さっそく昨日調べた、シドニーメルボルン の高速入り口まで歩いて行く
 
 
テクテクテク
 
 
あった!
オーストラリアで初めて見る高速入り口
 
はっきりいってくるまで止まる場所全くと言っていいほどない、笑
 
いきなりハードモード
 
 
 
けどまあそれでも誰か止まってくれるはず!
てかそれ信じてやるしかない!笑
 
 
朝6時半からヒッチハイク開始
 
 
 
 
 
 
2時間たって
ついにオーストラリア1人目きたーー!!!
 
しかも女の人じゃん
最初の勢いでなんでシドニーに来たんかとか、どこまで行くんかとか、年齢とか聞いた
なんと19歳
よく乗せたな
 
しかも2日前の夜にお母さんガンで亡くしたとか
 
いろいろとすごい
 
 
 
そんな状況でも乗せてくれたことに感謝!
 
したのはいいものの、俺のカスみたいな英語力と緊張のせいで会話が噛み合わず沈黙。
 
 
 
すーーーーー
 
時間と距離だけが伸びていく
 
 
 
と思ったら、高速道路なのに運転しながらケータイつっつきまくる
そしてたまにコース外れる
 
ここで文句を言えないのが日本人、、、
 
 
 
なんとか死なずにキャンベラ近くまで送ってもらった
 
 
パトロンステイションで2台目探し開始
(こっちではガソリンステイションのことをパトロンステイションというらしい)
 
「Are you going to Melbourne?」
 
声かけヒッチハイクで何人かあたるも、あんまりいい反応無し
 
 
 
まあいいや、出口でボードヒッチハイクするか
 
 
出口にて、ボード持って待つのみ!
日本のときと同じスタイルで勝負だ
 
 
が、なっかなか止まってくれる人は現れず
1時間半たって、やっと男の人が
 
「途中までなら行くけど、乗る?マック行ってくるからその間に考えといてー」
って言ってくれた
 
 
マックからあの人が帰ってくるまでに捕まらなかったら乗せてもらおう!
そう決めて、あがく
 
 
と、カップルっぽい人がこっちに歩いてきた
 
「荷物の中に武器もドラッグも無いこと証明してくれたらメルボルンまで乗せてあげるよ」
 
 
もちろん!!
 
 
 
幸運にも武器もドラッグも持ってない
証明しない手はない
 
 
 
と、そんなところにマックに行った人が帰ってきた
 
 
カップルの人と何やら話している
 
ベラベラ
ベラベラ
、、、、
 
 
結果
 
カップルの人がメルボルンまで乗せてくれることになった!!
 
 
 
助かったーー!
 
 
どうやらアダムの迎えに来る時間に間に合いそうだ
 
 
しかも、10ドルくれて
これでマック行ってなんか食べてきんさい!
って言ってくれた
 
 
 
おかげさまでまだ餓死する兆しは見えない
ありがとう!
 
 
 
あと650キロ
 
 
 
 
アフガニスタン出身の彼らは、俺と逆で人を簡単に信用できないらしい
だから、俺もそんなに簡単に人を信用しちゃダメだよ
と言ってくれた
 
 
ついでに、
アフガニスタンヒッチハイクしたら確実に死ぬよ!
っていうことも教えてくれた笑
 
 
めっちゃ心配しまくってくれて、お菓子くれたり連絡先交換してくれたり、わざわざアダムに電話してくれたりと、何から何まで世話してくれた
 
 
 
オーストラリアのヒッチハイクはいろんな意味で大変そうだ
 
 
距離長いし、日本より危険が伴うし、言葉が通じにくいし
 
けど、まあそれがあるからこそ日本のときとは違ったことに気づけるだろう
 
 
そして夜8時
 
ついにMelbourneに到着!
シドニーが一番でかいかと思っとったけど、メルボルンもめっちゃデカイ
 
 
この2人をまた心配させることのないようにしよう、笑
 
 
そして夜9時
メルボルンでもかなり有名な 駅前でついにアダムと合流!!
 
久しぶりー!
でもないけど(笑)
 
 
ヒゲが少し伸びて前より年とって見える!笑
 
緊張から一気に解放されたのもあって、めっちゃ口が動いた
 
10時にはアダムのお母さん(ジャネット)とも合流して、いざSmith家へ
 
 
そう、まだ今日の旅は終わっていなかったのだ
メルボルンからSmith家まで350キロ
時間にして3時間半
 
 
今日だけで1350キロ
16時間近く車に乗ってたことになる
 
 
 
そして午前2時すぎ
ニュージーランド帰りで疲れたジャネット
車にずっと運転して疲れたアダム
移動しまくって疲れたハルキ
 
の3人がついにSmith家に到着した
 
 
明日から2週間俺はファーマーだ
旅人からファーマーに
しーーーーーんか!
 
 
 
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今年の3月ぶりのAdam 久しぶりーーー!!
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