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カキバー旅行記

ヒッチハイクに始まり、日本一周、オーストラリア一周、、、 考え、気づき、知る。誰の人生でもなく、自分の人生を歩むために Twitter→@kctikimono Facebook→柿林春輝

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Adelaideの奇跡 〜人を感動させるのは人だ〜

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オーストアリアにもウ〇二塩湖はあったのだ!

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朝早かったから霧が邪魔してるけど、なかなかのミラー感

 

朝六時前

アダムがbirchipから、adelaideへヒッチハイクしやすい場所まで運んでくれた

 

その道中にあったsea lakeという町にある塩湖

写真でみたら「いいねーー」ってなるけど、実際行ったら靴塩水まみれだからね(笑)

長靴いるよ!

 

 

 

そしてそこからさらに送ってもらって、小さな町についた

 

 

ここから再びヒッチハイク

次に目指すはAdelaide

いっけーーーーー!!!

 

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Thank you Adam!

see you again

 

 

そういって別れ、ギターの練習しながらヒッチハイクすること30分

目の前のパトロンステーションにいたおじちゃんが「keep going!」

って言って、コーヒーを奢ってくれた

 

 

ありがとー!

そしてこのコーヒー飲み終えるまでに捕まえたいーー

 

 

 

と、さらに1時間

オージーおじさんのクレッグ乗せてくれた

 

クレッグは仕事を引退した後、キャンピングカーで奥さんと一緒にオーストアリアをまわっているらしい

いつもは、車の後ろにキャンピングカーがついているらしんが、今日は車だけだった

 

 

オーストラリアでヒッチハイクしていると、よくキャンピングカーをみるのだけれどいまだかつてキャンピングカーが拾ってくれたことはない(笑)

 

 

そして、休憩しながらも三時間半の道のりを送ってくれた

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とうちゃくーーー

 

 

 

わざわざアデレードの中心部まで送ってくれたので、特に移動する必要もない!

そして今夜の宿もない!

 

 

ので、野宿覚悟でcouch surfingを召喚する

いやー金をほぼ使えないから頼るしかない!

 

アデレード中のホストにあたってみるも、さすがに当日じゃあきついか、、、

ノーセンキュー状態

 

そんな午後3時

公園の前でcouch surfingと格闘していると、女の人が声をかけてきた

 

「0円旅なの?お金あげようか?」

 

え?ノーノーノー!

なんて遠慮して答えちゃった俺

すると、

 

「私今から裁判所に行くけど、そのあとなら助けてあげられるかもしれないわ!」

 

リアリ!?

とりあえずついていってみることにした

 

もはや小学生のころに先生から言われた、「知らない人についていってはいけません!」の言葉など遠い昔の思い出である

 

そのオーストラリアの女性は弁護士らしく、今から裁判所で一仕事あるらしい

今から裁判?!

 

とりあえず、それまで裁判所の前のベンチで座って待つことにした

 

すると今度は不思議な雰囲気の男の人が声をかけてきて、連絡先を交換していった

 

あれはなんだったのだろうか、、、

心がきれいな人にだけ見える妖精だったのだろうか

 

 

そして、弁護士ウーマンが裁判所から戻ってきた

するとすぐに、「ついてきて!」

とどこかえつれていってくれることに

 

 

どこにいくんだろ~~わくわくww

 

と、着いた先はラブh

ではなく、little Tokyoという日本の小物屋さん

 

そこの店員さんに話しかけている

 

 

「あ、日本人だ。」

 

会話を聞いていると、どうやらその人に助けてもらえないか聞いているっぽい

まじか!

いや、さすがに知り合いでもないし無理でしょ!

しかもその店員さん女の子だし!

 

「Maybe he can stay my home」

 

 

、、、、

 

はいありがとうございまーす!

 

 

 

とはいったものの

ほんとに大丈夫なんかな?

 

弁護士ウーマンはよかったじゃーーん!

って感じで帰っていったけど、無理をさせるのは申し訳ないのでもう一度確認してみる

 

 

と、ホントにオッケーだった!笑

 

 

なんとアデレードに来て2時間

今晩泊まる場所を確保できた!

 

 

てか、この人すごい!

見知らぬ人を泊めてくれるこの人すげぇ!!

 

 

仕事終わりまでまって、一緒に家に向かうことになった

道中、話をしていると、この日本人の女の人(幸若 輝羽)さんのお母さんはゲストハウスをやっていたらしく、変人には慣れているらしい(笑)

 

 

シティーから家へのバス代も払ってくれた

 

野宿回避できただけでもありがたいのに、なにからなにまでしてくれようとする!

 

 

家は彼氏ともう1人のシェアメイトと暮らしていた

 

彼氏もすごい丁寧で親切だし、夕食までだしてくれるし、ほんとに人の優しさを噛み締めた

 

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デザートにカクテルとビールまで

 

 

お酒飲みながら、3人で話す、、、

もう神がかった時間だった

 

 

2人とも優しすぎでした

次会うときは、ギター弾いてあげれたらいいなー

なんて思った

 

 

 

 

じーーーーん

 

酒と優しさが効いた夜だった

 

 

 

 

 

 

そしてここで朗報!

なんと明日はアダムの親戚の家に泊まらせてもらえることが確定した!

 

どうやらアデレードでは野宿しなくてよさそうだ

 

 

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