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カキバー旅行記

ヒッチハイクに始まり、日本一周、オーストラリア一周、、、 考え、気づき、知る。誰の人生でもなく、自分の人生を歩むために Twitter→@kctikimono Facebook→柿林春輝

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風の谷のカタジュタ0円ツアー〜オーストラリア0円旅11日目〜

Fuck me!!!!

 

Fucking hell!!!!!

 

なんでこーなった!!

ギター持ってきたのがアダとなった!!

 

大して弾けるわけでもないのにひかされることになるとわ、、、!

 

 

 

 

 

朝5時、エアーズロックの朝焼けを見るためにキャンプ地を出発

 

 

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まぶしーーーーー!

 

 

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ぶっちゃけエアーズロックより虹のがキレイだった(笑)

 

 

 

 

その後、カタジュタという風の谷のナウシカのあれにもなったという場所にハイキングへ

 

 

あいにくの小雨に、俺の靴はクロックス

もれなく岩場を滑り降りて死にそう

 

 

※もし死んでいても決して自殺ではありません

 

 

 

ここもやっぱりしゃべるより写真で見てもらった方がいいので、少し黙るとしよう

 

 

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 風の谷

 

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 仙人の間

 

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晴れていたらまじでキレイらしい

エアーズロックよりこっちのがいいとまでいう人もいる(笑)

 

 

 

景色とか建物とか、何かを見るときに毎回思うけど、1人の方がいい

1人の方がその景色に入り込める

逆に、自然の景色に人が入り込むとなんか違和感ある

 

 

帰り道、行くとき通った道に雨が流れて川ができ始めていた

 

その小さな川の先端が道を流れていく

 

 

これが自然か

いつだって変わり続ける

止まることなんてない

そこにゴールも終着点もない

 

 

「変わり続けよう」

この言葉が頭の中に流れてきた

 

あそこがゴールなんて決めないようにしよう

終わりなんてないんだ

永遠に。

 

 

 

 

そのあと、昼食を食べさらにバスで移動しキャンプ地へ

 

 

食事がまじで美味い

 

よく思い出せ

これは0円旅なんだ

毎日食えるのがありがたい

 

 

 

 

 

 

そして夜、ついにそのときがやってきた

昨日からイギリスのババァがギターを弾け弾けうっさかったが、これはもう逃げられそうにもない。

 

20人はいるのに他にギターが弾けるやつが1人もいず、もう俺が弾くしかない状況になった、

 

 

Fuck!!!!

 

 

旅の出発時から練習しているOasisのwhateverを弾くことにした

 

 

が、、

まだ半分くらいしか弾けない上に、暗くて弦もまともに見えない

 

結局なんかグダグダになって終わった。

別にいじめてきたわけじゃないんだろうけど、こんなまずい空気は久しぶりだ。笑

 

 

てか、イギリス人のクセにwhateverの歌詞さえ知らないってどーゆーことだよ!!

 

 

ババァ散々弾け弾け言ってたくせに、いざなんとも言えない空気になったらなんも知らねーみたいな顔してたからギターでぶん殴ってやろーかと思った(笑)

 

 

明日キングスキャニオンにハイキングへいくらしいので、100メーター級の崖から突き落としてやろうと思います

 

事故です事故

 

 

 

まあここまでくるとなんか清々しい

 

 

この2日間で言葉の力がすごく分かった

逆に言葉に頼らずにリアクションやジェスチャーだけで生活したらどんなになるだろう?

 

それも面白そうだな

 

 

ってことで

おやすみリンゴ💤

 

 

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シドニー発エアーズロックをタダで観光する方法!〜オーストラリア0円旅10日目〜

 冬の砂漠クッソ寒いけど

星めっちゃキレイ!!!

 

 

ごみみたいな視力の俺でも、溢れ落ちるほどの星々が見える

 

しかも、10分に1回くらい流星

 

 

 

こんなん浸らんわけないじゃん

 

 

 インドの砂漠で野宿したときなみの浸り度

 

 

 

もちろん写真はありません

見たければエルダンダで野宿してください(笑)

 

 

 

運がよければ蛇に噛まれて起こされるか、ディンゴの群れに歓迎されます

 

 

オーストラリア2度目の野宿だけど、やっぱり夜明け前がクソ寒い

 

 

 

 まあ寒くないわけがない!

 

朝3時から6時まで寒さで眠れず、苦しんだ

 

 

 

〜そして朝〜

ピーチクパーチク

 

 

 

なんだかんだ乗り越えたようだ

 

 

疲れとれてないというか、現状維持した感じ(萎)

 

 

 

野宿の相棒、4ドルyogaマットと10ドルブランケットを片付ける

テントなんてそんなたいそうなものはない

 

 

 

昨日の続き!

今日こそ行ってやるぜよ!!

 

 

 

2ヶ月前にもらったアーモンドを食べながらヒッチハイク

 

 

 

アーモンドって腐らないのね、サンキュー

 

ぶっちゃけ現時点でのテンションは旅史上最低

 

 

 

と、数台目の家族がお菓子をくれた

 

 

うぉーーーー!!

ありがとぉーーー!!!

 

テンション一気にあがんじゃん!!!

 

 

この感動を胸に、今日中にエアーズロック行ってやるぁーーー!!

 

 

 

って、

え?

 

iPhoneがつかない

 

 

うそでしょ?

 

 

 

俺の唯一の相棒iPhone6ちゃーーん!!

 

 

死亡

 

 

 

さっきの家族にもらったテンションは5分でどこかへ行ってしまった。

 

 

 

再び劇萎えでヒッチハイク

 

 

誰か僕を拾ってください

 

今ならなんか捨て猫の気持ちが分かる気がする。

 

 

 

と、観光用のミニバスが入ってきた

 

 

バスか、、

ダメやん

 

観光客が何も言わずに、微妙な距離感で0円旅の看板を見ていく

 

 

次のくるまーーーー

 

 

 

あ、1人立ち止まった

 

 

 

「バス乗ってく?」

 

 

 

え?

えぇ!!

ガチで!?

 

 

なんてこった!観光バスの運転手が拾ってくれた!!

 

あざまるーーー!!!

 

もう疲れなんか忘れて飛び乗った!

 

 

しかも、お金払ってないのに観光客と一緒にサンドイッチたべさせてくれた

 

 

いやーー

うますぎる!!

 

 

2時間半の道のりを進み、エアーズロックから約10キロ離れたリゾート地まで乗せてくれた

 

 

 

いやーー

もう助かりに助かった!

本当にありがとう(^ ^)

 

 

 

が、本当の奇跡はここからだった

 

 

 

お礼を言って、エアーズロックに行こうとすると運転手がこんなことを言い出した

 

 

 

 

 

「よかったら、残り3日間おれらと一緒に回る?」

 

 

 

 

 

 

ま、ま、ま、ま、

ままま

まじぇでーーー!!???!!?

 

 

 

 

はい

今神が舞い降りました

オーストラリア0円旅中1番の奇跡でございます。

 

 

 

なんと、

今日から3日間ウルル観光ツアーに参加することになりました!!

 

 

 

俺を拾ってくれた神の名前はマイク(仮名)

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今日は砂漠での野宿とiPhoneの死亡で朝から劇なえだったが、これで全て盛り返した!!

 

もうなんか俺生きてるからとりあえずいいやっ!!

ってなった(笑)

 

 

これから、3日間マイクと一緒にウルルを含むオーストラリアのど真ん中を観光して、最終的にアリススプリングスまで連れて行ってもらう

 

 

午後1時、ルンルンの気分の俺は3日間の安泰に一気に気を楽にし、ウルルのリゾートを散歩していた

 

と、なんと昨日ヒッチハイクしている時に会った台湾のカップルに遭遇!!

「See you at エアーズロック!」

なんて言ってたけど、ほんとに会えるとわ!笑

 

 

ハイチーズっ!!

 

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そして午後3時

ついに!

ついにやってきたエアーズロック

 

実はエアーズロック、登れるところがあって観光客がガンガン登っている

 

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マイクが、ここはアボリジニの神聖な場所だから登るのはやめてくれって言ってたから登らなかったけど、

もれなく毎年40人以上が転がり滑って死んでるらしい

 

 

まあ、これは落ちたらしぬわな(笑)

 

 

ここからは説明するよりも写真見てもらったほうがいい!

ので、エアーズロック写真ツアースターート!!

 

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巨神兵の頭

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エアーズロック三兄弟

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そして午後5時

エアーズロックがいい感じに見えるサンセットスポットに到着

 

 

5ヶ月前、写真で見たその光景が今目の前にある

 

すげぇ

こういう旅してると、多々その時の状況に驚くことがあるけど、このときもまじで状況に感動した

 

こんな形でエアーズロック到達できるとわ

 

 

この旅の山場かもしれないな

 

やっぱ出てみるもんだ

 

とりあえず旅に出たけど、そのとりあえずがよかった

 

後悔なんかするもんか

しっかり後からついてきてくれるさ

 

 

 

オーストラリアの巨大チョコレートプディング

召し上がれ

 

 

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真冬の砂漠で野宿してみた in Australia 〜オーストラリア0円旅9日目〜

みんなーーー!!

エアーズロックが見たいかーーー!!

 

見たいのかーーー!!!

 

 

 

はい、ってことで昨夜いろんな意味でお腹いっぱいになったCoober Pedyに別れにお別れを告げ、エアーズロックのあるというUluruを目指す

 

 

 

願わくば今日中にUluruの近くまで行きたいので、早めに家を出ることにした

 
 
クリスがわざわざ高速まで送ってくれた
 
 
 
車の中
「昨日のことは、頼むからCouch Surfingの評価欄に書かないでくれ!」
と言ってきた
 
 
 
いや、まあ書いたら誰もこんくなるだろうな(笑)
まあ俺はもう行かないけど。笑
 
 
 
と思っていたら。
 
 
 
 
「マッサージしたって書いたら、大勢が俺の家に来ようとするから」
 
 
 
 
ってそっち?!
 
まさかのまさか
 
 
逆にゲイが押しかけてくんのか
 
 
 
 
 いやこえぇよ(笑)
 
 
 
 
てか、
Couch Surfingで2回中2回とも男にマッサージされるって、俺の才能やばない?
 
 
 
 
誰か褒めて
 
褒められて伸びる子なので
 
 
 
 
 
 
朝7時半、クリスと別れ
Coober Padyの出口からヒッチハイク開始!
 
 
クリス来年日本に来るっていってたけど、
頼む!広島には来ないで!笑
 
 
 
 
 
昨日の夜の出来事とは異なり、
朝焼けが気持ち良い
 
 
見える範囲に人1人いない
ギター弾いても大声で歌っても、何も気にしなくて良い
 
 
 
 
 
柿林 春輝21歳
いま、砂漠にいます
 
 
 
 
が、気分よくギター弾いてたのはよかったが
誰も止まらない
トマラナイ。
 
 
 
あっという間に2時間経過
オーストラリアのヒッチハイクは距離も長いけどインターバルも長い!
 
 
 
太陽と風に体力奪われるーー
 
 
 
そしてさらに1時間後
やっと一台止まったーー
 
 
頼むから安全な車であれ!
安全な旅が一番だからね!
 
 
ここ最近ヒヤヒヤすることばっかだかんなーー
 
 
ぐはっ!
 
おもっくそ中東系の人!
サングラスかけて、1人は石油王がよく来てる真っ白の衣装
 
 
うはっ!
 
 
250キロくらい先まで行くけど乗る?
200ドルでいいよ。
 
 
(オーマイゴッド!)
「Sorry I have no money...」
 
 
 
オッケー150ドルでどう?
 
白装束がしきりに金をたかってくる。
 
 
 
(だから、おかねなっ!)
 
 
「いいよ。乗りな」
 
ドライバーの方の人が乗せてくれた。
 
 
 
「Thank you so much!!!!」
若干警戒しながらも、乗せてもらえるなら乗ってしまえ!
 
 
ってことで、
午前10時半
250キロの長旅がついに始まった
 
 
 
「俺ら2人ともムスリムだけど、君は何教?」
 
 
(やっぱりか!ムスリムか!)
宗教で差別したくないけど、若干焦る
ターミネーターのおっちゃんのときより警戒レベル高め
 
 
 
「一応仏教ですけど、それほど信仰してないです」
 
(一応いつでも飛び降りれるようにしとこ!)
日本でヒッチハイクするときは何も考えんでよかったけど、こっちではさすがにちょい考えないとまずそうだ
 
 
白装束の方はインド人らしく、しきりにお金の話をする
 
 
と思ったらインドのお菓子くれた
 
「リアリ!?センキュー!」
 
うん!腹が減りまくってるいまの俺には謎のインドのお菓子もうまい!
 
 
そして、
謎の干しフルーツ2つもくれた
「オウ!センキュー!
 
 
うん!食べれないことはない!
 
 
 
 
 
喜んで食べた後に気づいたけど、
もし睡眠薬とか入ってたらどうするんだよ!!
 
 
ほんとも、、、
あれ?
 
なんか眠くなってきた
なんかねむく、、、
ねむ、、
 
 
くーーーー。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
食事するとすぐ眠くなってしまうってことを完全に忘れていた
 
 
 
 
 
ハッ!
俺は寝てしまっていたのか!
やってもーた!
 
寝る前と全く景色が変わってない!
さすが砂漠
進んだんか戻ったんかわかんねぇ!
 
 
 
白装束のインド人も俺と同じ体質らしく、爆睡していた
 
 
 
なんだかんだムスリムのおじさんたち優しいかった
降りるときもお金請求されなかったし
 
 
 
ありがとう!
また日本で会おう!
(日本にたまに行くらしい)
 
 
Coober Pedyから250キロ近く離れた、Marlaっていう町に到着
人口50.60人とからしい
 
 
とりあえず進めてよかった
願わくばこっからUluruに行く人を見つけたい!
 
 
 
午後1時
オーストラリアきて11台目のヒッチハイク
 
 
ターハイクするも、ハエがめっちゃたかってきてうざい!
うっとーしいんだよゴラ!!
 
 
 
と、さっきのムスリムのおじさんたちが食事を終えて出発していた
 
 
 
しかも
「さっきはお金の話ばっかして悪かった」
となぜかオレンジくれた
 
 
最初は警戒してたけど、なんか少しかわいく見えた瞬間だった(笑)
 
 
 
そしてさらに30分後
台湾人のカップルが止まってくれたと思ったら荷物パンパンで乗れなかった
 
しかもエアーズロックに行くらしく、
ピンポイントでゴールだったのに!!!
 
 
セィーユーアット エアーズロック
って言ってバイバイした
 
 
さてはて、明日エアーズロックで会えるかいな
 
 
台湾カップルに、ガソスタで声かけた方がいいんじゃない?
って言われたので
時間も無いしコンタクトヒッチすることにした
 
 
シドニーのキャンベラ近くでコンタクトヒッチしたときはビビりまくったけど、なんかもうビビらんくなっていた
 
 
→ガンガンいくぜ
 
トゥルーー♪
 
 
入ってくる車もそんな無いし
北方面に向かう車全部に声かける
 
 
1時間後
ちょいいかつめのおっちゃんに乗せてもらえたー!
 
 
行き先はAlice Springsらしいので、分岐点までお願いすることにした
約250キロ
 
日本のヒッチハイクだとかなり長い方だけど、こっちだとそんな長くもないなー
 
 
かなりレトロな車で、たまに後ろのガラスが外れて飛んでくらしい
 
運転中にドアの開け閉めチェックしたり、かなりワヤい!笑
 
おじちゃん今120km/hやで!!
 
 
 
陽気なおじちゃん
英語もかなり聞き取りやすいし
めっちゃおもろかった
 
 
 
Alice Springs と Uluru の分岐点、エルダンダまで送ってもらった!
 
 
ここから、Uluruまで何気に250キロくらいある(笑)
 
 
 
もう夕方5時回ってるし、今日中のエアーズロックはきついかなー
 
 まあやることないし、続けてみよう
 
 
 
パトロンステイションに入ってくる、少ない車に声をかけて回る
 
 
 
が、、、この時間からエアーズロックなんて行く奴いねぇか。。
 
 
結局9時まで粘ったけど、ダメだった
 
 
 
 
、、、
ってことは??
 
 
何が待ってるか分かる?
 
 
 
 
 
 
はい、その通り
0円トラベラーの俺には、ここで宿泊施設使う権利などない
 
 
 
ってことで、
真冬の砂漠で野宿けってーー!!
 
ぱちぱちぱち
 
 
 
 
 
 
ちなみに、Google mapで俺が野宿した場所が見れるので今一度確認してみよう
 
 
 
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うん、ガソスタ以外なんもないね
 
 
 
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忘れもしないこの看板、ちょうど看板の右にある木の陰で寝た
 
 
 
気になる人はErldunda Roadhouse で検索!
 
 
 
 
オーストラリアの冬の砂漠の野宿がいかなるものかは、また明日、、、笑
 
 
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男とヤリたいひとー?(男限定) 〜オイルマッサージ師 in Coober Pedy〜

地下すげーーー

砂漠だから夜クッソ寒いはずなのに、ふとん1枚で十分寝れた




昨日の野宿がウソのようだぜ
てか、もう野宿したくないぜ



朝食がてらにグミを食べる


クリスが仕事はCoober Pedy唯一のパトロンステイションの店長らしく、今日も仕事

そりゃ金持ちなわけだ


朝10時、クリスがビジターセンターまで送ってくれた

 

 

 


が、、、

 
 
なんか雨降ってる、、、
 
 
 
砂漠なのになんで雨降ってんねーーん!!
しかも傘クリスの家に忘れて無防備
 
 
 
1人観光初めて速攻、ビジター情報センターに飛び込んだ
 
マップもらって観光開始
フードで防御力を上げるも雨はやまず。
 
 
 
とりあえず金を使えないので、なんか無料で見れるビッグウィンチとかいうオブジェを見に行くことにした
 
ずぶ濡れになりながら到着
ローカル感半端ない!
 
 
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f:id:kakibayashi:20170106124801j:image
 
誰もいない
謎のオブジェが並んでる
 
 
 
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f:id:kakibayashi:20170106124826j:image 
 
けど、この不思議感は好きや(笑)
 
 
 
 
 
 
さらに進むと、名前の通りのただのでっかいウィンチ
「ビッグウィンチ」
 
 
 f:id:kakibayashi:20170106124837j:image
 
 
もうこのローカル感を楽しむしかない
 
 
 
続いてその近くにあったアンダーグラウンド教会
 
入って電気もついてないから休みかと思ったら
どうやら節電らしい
 
なんか怪しい集会とか開いてそうな雰囲気
 
 
 
 
けど、無料でアンダーグランドの建物に入れるので、観光客にとってはいいかも!
 
 
 
 
 
いろいろ見て回ってたら、ここの人と思われるおじさんが話しかけてきた
 
 
 
 
 
 
「あなたは神を信じますか?」
 
 
 
 
、、、、
 
もうその手の話しはいいです。笑
 
 
 
 
 
宗教系の話しはぶっちゃけもうめんどくさい
 
 
昨日の神の話聞いたばっかだぞ(笑)
 
 
 
 
 
10分くらい話し聞いて、あとにした
 
 
 
その後、さらに雨がひどくなってきてミュージアムに逃げ込んだ
 
 
もちろん入場料無料!笑
 
0円旅ですから(笑)
 
 
 
 
 
その後、だんだん体が冷えてきて観光どころじゃなくなってきたのでインフォメーションセンターに避難
 
 
 
 
 
くそー
マジでやられた
 
 
 
 
寒さに震えながらブログを書き書き
 
 
センターの人も優しくて、閉まるまでいていいよって言ってくれた
 
 
 
 
その後、クリスの働いてるパトロンセンターに避難
そしたら、Coober Pady 初の日本人!
 
 
 
久しぶりに緊張が抜けて、よく口が動いた
 
 
カメラマンをしているチヒロさんは仕事のためにCoober Padyに1年前にきてここの男の人と結婚したんだとか
 
けっこうはちゃめちゃしてますね(笑)
 
 
 
エジプトで5年育って、アメリカの大学行って、海外いろいろ行って、、、
 
 
 
経歴すごいなー
 
 
俺はまだちゃんと自分の道を進もうと思ってから、まだ1年3ヶ月しか経ってない
 
 
そう考えたらまだまだ今からだなー
なんかあっても卑下することないや
 
 
 
チヒロさんとお別れして、クリスも仕事終わったのでスーパーに行って夕食を買った
Coober Pedy来て唯一の出費
 
 
いろいろしてもらって、何もしてあげてなかったし
ビールとステーキ買って、16ドルの出費
 
 
 
 
残り170ドル
まあまだ生きてやる
 
 
 
帰り道、クリスが夕焼けを見せてくれた
 
 
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なんてこった
曇り空なのに、とてつもなく美しい
 
 
そして帰宅
 
 
 
 
クリスとステーキ食って、ビール飲んで
ドラム叩いて(笑)
 
 
こんないい家1人で住んで、金持ちやーーー
 
 
 
夜11時
 
2人でテレビを見ていた
 
 
と、
さっきからクリスがマッサージの話ばっかしてくる
 
 
クリスがはオイルマッサージが大好きらし
 
 
 
 
 
オイルマッサージしてあげるよ
 
 
え、?
 
 
 
オイルマッサージ好きなのは分かったけど、それやってあげようかって普通なる?
 
 
 
 
丁寧にもオイルとタオル持ってきてくれて、マッサージしてくれることになった
 
 
 
 
なんかこんな展開前にもなかったって?
 
 
 
 
 
いや、気のせいでしょ。
 
たぶん前世のときだよ
 
 
 
 
背中から始まる
 
幸運にも今回は、馬乗りされなかった
 
 
 
 
からの、
 
 
 
もも
 
ケツ
 
 
 
そしてまた腰
 
 
 
 
 
 
 
ケツから腰の通りぎわに肘が股間に当たった。
 
 
 
 
 
 
オップス 
 
 
 
 
ま、、、まあそういう事故もたまにはあるよね
偶発的なもんだよ、うん
 
 
 
人間誰しもミスするもんだ
うん
 
 
 
 
その後ケツを集中的にもみ始めた
 
 
いや、そんなケツこってないっす、
 
 
 
 
そして、マッサージする手はどんどん股間に近くなる
 
 
 
、、、、
 
 
 
 
そろそろやばくね?
 
 
 
やっぱこんな流れ前にもあった気がするんだけど
 
 
オーストラリアーーー!!!!
うぉーーーい!!!!
 
 
 
どーなってんだよ!!
オーストラリア来てこの展開3回目だぞコラ!!!
 
 
 
 
 
 
と、ここでブレイクタイム
手が疲れてきたらしい
 
 
 
ど、どうする!
どうする俺!?
 
 
 
ここで、掘られてゲームオーバーか!?
 
いや、むしろ新たなスタートとも言える
 
 
流れに身を任せちゃう?
もう天に身を任せちゃう?
神に人生委ねちゃう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イヤだーーー!!!
 
 
 
 
「 That's it」
 
 
 いい空気をぶち壊しマッサージ終了
 
 
 
 
ふぅーー
どんな鈍感なオラでもこの流れはわかるど
 
あぶねがっだぁー
オラの大切なにかを失うところだったどーー
 
 
 
 
 
明日か早く出るし、今日はもう寝るよ!
と言うと
 
 
 
 
「寝れなかった俺の部屋にきてテレビ見ていいからな」
 と念を押してきた
 
 
 
 
 
どんな鈍感な女の子でもこのいい文句は気づく!!
絶対にわかるぞクリス!!笑
 
 
 
 
 もはや、苦笑いだよ。笑
 
 
 
 
いやいや、長い長い1日が終わった。
 
 
 
今日も無事ケツの穴を守ったので、安心して寝れます
 
 
 
いや、ぶっちゃけ安心はまだしてないんだけどね。
 
明日の朝、起きたら下半身全裸かもしれない
 
 
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これで誰でも極楽浄土!!天国への正しい行き方お教えします 〜オーストラリア0円旅6日目〜

快適すぎるベッドから抜け出し、ついにクーパーペディに向けて出発する

 
Hahndorfからじゃあヒッチハイク難しいだろうからって、ナンシー(ステフの母)がcityまで、ステフがcity郊外まで送ってくれた
 
マクレーン家にはほんの2日だけ泊まらさせてもらうだけのつもりが、その何倍も世話してもらった
 
 
別れ際に、またパースいった後に泊まりにきんさいよ!
とまで言ってくれた
 
(そしてここで撮った3ショットも無い、、、)
 
 
 
 
アデレードにまた帰るところができてしまった
 
そして、いざヒッチハイク開始!
してたら、ステフが朝食にハンバーガーとホットチョコレートまで買ってきてくれた
 
 
 
しかも、別れ際にハグしてきた
 
 
 
 
 
 
んわーーーー
惚れてまうやろーーー!
優しすぎやろーーー!!
 
 
 
白人の気の強いイメージとはかけ離れた女の子だった
 
 
また会いに来よう
 
 
 
 
女の子にハグされたのでいつもよりテンション高め
Coober Pady いくぞーー!おらーー!
 
 
 
朝食食べて
ギター弾きながらヒッチハイクすること1時間
やっとOasisの「whatever」の最初辺りが分かってきた
 
 
オシャーー!
と思って顔あげたらパトカーが目の前に止まってる
 
え、
 
なになになに
 
 
と思ったら走り去っていった
 
 
焦るでしょーが!!
ここはヒッチハイクリーガルでしょうが!
 
 
そのくらいに男の人が声かけてきてくれてヒッチハイク成功
 
 
ルックス25歳だけど、実は19歳のJoel
Joelは次の町までしか行かないけど、それで良いなら送ってあげるよと乗せてくれた
 
どうせ直線だし、どこでヒッチハイクしてもそんな変わらんじゃろ
ってことで、乗せてもらった
 
 
さっき自分で車を直したばっからしく、手が真っ黒で足元見たら車のパーツがゴロゴロ
 
さすがに笑った(笑)
 
 
19歳で自分より年下だけど、しっかりしてるよね
こっちの人は、芯がある
日本人みたいにそんな簡単にブレない
 
どこで教えてもらったか分かんないが、
「ち◯んちん大好きー!マ◯コ大好きー!」
と言い残して、去っていった
 
 
、、、、
サイコーか!笑
 
 
 
パトロンステイションにて、2回目のヒッチハイク開始
と言っても、看板置いてその横でギター弾いてるだけ
 
 
1時間半やって、とりあえず昼食に3日前に輝羽さんにもらった特製おむすびを1つ食べた
 
うん、いける
腐ってない!笑
 
 
輝羽さんにはその日の昼に食べんさいよって言われたけど、3日たっちゃいました。ごめんなさい、笑
 
 
ひき続きギターハイクすること30分
反対車線に車が止まってミュージシャンっぽい服の女の人が歩いてきた
 
 
なになになになに!?
 
と思ってたら
バスキング料として、いくらか小銭くれた!
 
まじか!
バスキング!?か分かんないけど、初めて楽器でお金もらった!
 
 
記念日すべき第1回
来年にはバスキングで億万長者になってます
 
 
 
そのすぐ後におじちゃんが止まって次の町まで乗せてくれた
 
これまた古い車で内装もかなりクラシカル
おじいちゃんの方もクラシカルかなりだったけど
 
 
アデレードから150キロくらいのWake fieldっていう町まで送ってもらった
 
天気もいいし、またギターハイクしよっと
 
 
ギターひきだした瞬間
車止まったーー!!!
 
オーストラリアでの最短記録5分
 
 
しかもおばちゃん1人
 
警戒心とかないんかなー
って思ったけどまあいいや
 
 
カンガルー島行ってないって言ったら、サウスオーストラリア州で1番良いスポットを逃してるよ!
って怒られた(笑)
 
そーいえばカンガルー島はアデレードのすぐ近くだったのか
また今度行きまーす
 
 
俺は何が好きなのか?
なんのためにこれやってるのか?
なんてことを話した
 
 
明るい人で話しやすいなー
 
うん、嫌な予感がするほど話しやすい
、、、、
 
 
と思いよったら、その予感的中
 
 
 
 
 
 
 
 
「あなた、天国への生き方って知ってる?」
 
 
 
 
エピソード1始動
〜ジーゼスのささやき〜
 
 
「私にはね、ジーゼス(神)の声が聞こえるの。」
 
 
 f:id:kakibayashi:20170106114432j:image
参考
 
 
 
、、、、
 
ふむふむ。
それはナイスな特殊能力だ
 
 
 
 
「さっきも、ジーゼスがヒッチハイカーの男の子を拾えと言ったからすぐに止まったのよ」
 
 
 
 
、、、
 
まじで?
ジーゼスナイス!
 
 
 
 
 
 
「いつもジーゼスが私にとっての正しい道を教えてくれるの」
 
 
 
 
めっちゃ良いじゃん
なんも悩む必要ない
 
 
人生イージーか!
 
 
 
 
 
そして、なんで私がクリスチャンになったのかのエピソードを30分くらい聞かされた
 
 
 
〜30分後〜
 
「何か質問することはない?」
と一言
 
 
 
うーん、
「どうやって神声を聞くんですか?」
 
 
エピソード2 始動
〜私がクリスチャンになった理由〜
 
 
 
30分後
エピソード2も聴き終わった後、そろそろ下ろしてくれるポイントつくだろー
って思ってたら
 
締めの雑炊のごとく、天国への行き方を教えてくれた
↓正しい天国への行き方は下記を参照
 
 f:id:kakibayashi:20170106114824j:image
 
f:id:kakibayashi:20170106114832j:image
 
 f:id:kakibayashi:20170106114921j:image
 
f:id:kakibayashi:20170106114841j:image
 
 f:id:kakibayashi:20170106114945j:image
 
f:id:kakibayashi:20170106114954j:image
 
f:id:kakibayashi:20170106115002j:image
 
f:id:kakibayashi:20170106115009j:image
 
 
はい、天国に行きます
 
だからもう僕を解放して!
 
 
 
と念じる
 
 
やっとこさ車止まったーーー
やったーー
 
と安心してるところにデザートのごとく祈りを授けてくれた
 
 
 
 
何やらこのおばちゃんジーゼスクライストから偉大なる力を授けられたようで、
以前電話ごしに友達の頭痛を取り除いのだとか
 
 
 
 
 
 
あーらそれは便利♪
これであなたも頭痛薬いらず!
 
 
「どうかハルキを無事にクーパーペイディーまで送り届けてやってください。アーメン」
 
 
 
Thank you so much!!!!
これでもうクーパーペイディーまで今日中につくことが確定したわ!
 
 
 
 
 
本日3台目のヒッチハイク
長かった、、、
 
 
 
 
 
しかもパトロンステイションじゃなくて、なんもない高速道路の上で下ろしてくれたし
 
 
 
あー嬉し
これで110キロの車に飛ばされて
すごく簡単に天国に行けるはず
 
 
 
 
あのおばちゃん最後の最後まで面倒みてくれた
あざーーーーー
 
 
 
 
って喜んでる場合じゃない!!
さっき無事に届けてやってくださいって言ったよね!!!
 
 
 
 
おばさんの意に反して、まだ天国に行きたくなかったので、急いでヒッチハイク
 
 
もうギターハイクとか言ってる場合じゃない!
 
 
 
 
もう同情でもなんでもいい!
乗せて〜〜〜!!!
 
 
 
 
久々に追い込まれる俺
 
 
 
いや、まじで助けて
 
 
割とガチ
 
ガチで割と
 
 
 
 
 
 
 
 
言ってる場合じゃねぇーーー!
 
 
 
 
 
とぉーーー
 
とまっったーーー!!!
 
命拾いした
 
 
 
 
そして
助手席乗ってまた驚いた
後ろにイクラのごとく新鮮な2、4、6歳の子供たちが仲良く並んで座ってる!!
 
 
めっちゃかわいいくて騒がしーーー(笑)
楽しいヒッチハイクになりそうだ( ̄▽ ̄)
 
 
子供がわちゃわちゃ騒ぐ中、
お母さんもしゃべるしゃべる!!
こんな弾丸トークの人こっちきて初めて見たわ!笑
 
俺が理解してるかとか理解してないかとか構わず飛ばしまくる!!
ぶっちゃけスラングすごくて10パーセントも理解してません!
 
 
 
ファーマーなんですか?
旅行とか行きますか?
あれはなんですか?
 
 
って一つづつ聞くたびに10分間の雑談が始まる
(この間俺は相槌しかうててない)
 
 
これはもはや才能だ
もう何言ってるか分かんないけどずっと笑っていた(笑)
 
 
そんなこんなで、お母さんの弾丸は1時間の道中途切れることなく、Port Augusta まで続いた
 
 
よくよく考えてみると、見ず知らずの外国人ヒッチハイカーにあそこまで弾丸できるってすごいな
うん、すごすぎる(笑)
 
 
イクラちゃんたちと弾丸お母さんとお別れして、午後5時
この町からCoober Pady まで行く人見つけたら今晩中につけるかもしれない
ってことで、粘ってヒッチハイク
 
 
 
 
が、、、
思いの外誰も拾ってくれない
場所が悪かったんかな
さすがに橋の上は調子乗りすぎたか
OGでもキツイか。笑
 
 
2時間半粘ったあげく、体力切れで終了
輝羽さんにもらったおむすびの最後を食べて野宿場所探し
 
 
どっかいい場所ないかいなー
凍え死にたくないけんなー
 
 
 
ここに決めたー!!
建物のよこのなんかいい感じに凹みになってるところ
 
誰もいないし、お邪魔します
 
オーストラリア初の野宿
そんなテンションあがらんけど、おやすみなさい。。笑

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あ、やべ。ターミーネーターに拉致られた。 〜オーストラリア0円旅7日目〜

夜11時

さっきまで「野宿案外寒くねぇ」とか思ってたのに、だんだん寒くなってきた

 

ついでに言うと、公園を通る地元民の叫び声も聞こえだした

 

「ぐぁーーーー!!」

 

「ぎゃっはっはっは!」

 

 

頼む

頼むから俺見つけんでくれ

 

こんな野宿しとるところドラッガーに見つかったらまじで厄介

 

 

 

が、

幸運にも隠れていた窪みがいい感じに俺を隠してくれて、ばれずに済んだ

 

 

ドラッガーたちは過ぎ去った夜3時

今度は寒すぎて目がさめる

 

 

やっぱ冬の野宿はきつかったか、、

 

 

体勢を変えて寝ては、寒くて起きる

寒くて起きては、寝る

 

その繰り返し、、、

 

 

 

そして6時半

 

 

、、、なんとかオーストラリアの冬を乗り越えた

 

 

公園に人が来てびっくりされる前に行こう

 

さっさと支度して、町の端まで徒歩で移動

 

 ちなみにこんなところで寝ていた↓

f:id:kakibayashi:20170101171821j:image

 

 

f:id:kakibayashi:20170101171831j:image

 

 

f:id:kakibayashi:20170101171855j:image

バックパック2つにギターがきく

てかギターが1番でけぇよ。笑

 

 

そして7時半、ヒッチハイクポイントに到着

 

 

 

本日の朝食はこいつ!

 f:id:kakibayashi:20170101145028j:image

 

ステフがおとといくれたチップス

 

これを3度に分けてたべましょうね

間違えても1度にバカ食いとかダメですよ

生きていけなくなっちゃいますからね

 

 

朝食食って、ギターハイクしようとすると

風が強すぎてボードがたたぬっ、、!!

 

 

仕方ないので、真面目にヒッチハイクすることにした

 

 

1時間後、インド系の夫婦が止まってくれたが、荷物が多すぎてのれず

 

 

 

さらに1時間後、

 

 

ダン

 

 

車が止まった!

 

 

きた!!

 

急いで車のもとへいく

 

 

 

ダンダンダン

 

 

 

 

スーーーー

 

 

へ?

 

 

 

 

窓の中からターミネーター

 

 

 

ダンダンダン

ダンダンダン

 

 

 

しかも、2人

 

 

 

 

トゥルルールールールー

 

トゥルルールールールー

 

 

 

バッファローの角掴んでそのままぶん投げそうなターミネーター2人が止まった

 

 

 

「俺らCoober Padyまで行くよ。乗りな」

 f:id:kakibayashi:20170101145610j:image

参考

http://ciatr.jp/topics/44182

 

 

 

  

せ、せ、、、サンキュー!!

 

 

 

 

勢いでのってもーた、笑

 

 

とりあえず荷物を詰め込んで乗り込んだのはよかったが

ここ来るまでにいろんな人に言われた警告が走馬灯のように蘇る

 

 

 

「オーストラリアと日本は違うんだぞ!」

 

 

 

 

 

「君、、、死ぬよ!!」

 

 

 

 

 

 

「危険を感じたらすぐに降りるんだ!」

 

 

 

 

 

 

、、、、Yes。

 

 

 

 

 

 

ここで俺の旅も終わりか、、、

ありがとう。出会ってくれたみんな

 

 

 

 

 

そして1時間後

ターミネーターおじさんたちは、サバンナにいる野生動物を次々と紹介してくれていた

 

 

「ほれみろ!あれがイミューだ。見たか?」

 

 f:id:kakibayashi:20170101150316j:image

 

ヒッチハイカー殺しどころか、Coober Pady ー Port August サバンナツアー観光中

 

 

道中

野生の羊、馬、牛、イミュー、カンガルー

を見せてくれた

 

 

 

よく考えてみれば、ヒッチハイカー殺しが俺が座る席の埃はらったりするわけないか

 

 

 

 

話を聞けば、おじさんたちはセキュリティーの仕事をしているんだとか

そりゃがたいがデカイわけだ

 

 

バーとかの前でセキュリティーの人見るけど、とてつもなくデカイ

 

しかもムエタイ付き

そりゃやばいわ

 

 

 

Port August からCoober Pady までは、間に1つの小さい町しかないので、ヒッチハイクで乗せてもらったら500キロひとっとび

 

 

 

それにしても風がやばい

風遮るもんがないから、風がアホなくらい吹いている

 

これだったら俺も100m9秒台出せそうだ

 

まあここで出しても誰も計測してくれそうにないのでやめておこう

 

 

 

 

そして5時間半の道を突っ切った

 

 

ついにアンダーグランドワールドのCoober Pady に到着!!

 

 

 

 

 

え?

アンダーグランドってなんの話かって?

 

 

説明してなかったわ

ここCoober Padyは、夏ゴミみたいに暑くなるので、地下に穴を掘ってそこに家を作っている

 

 

 

から、アンダーグランドワールドなんだ!

 

 

しかもしかも!

今回0円旅初のcouch surfing を予約!

 

 

なんとアンダーグランドの家に住んでる人の家に泊まらさせてもらえることが確定した!!

 

 

 

ので、7時まで近くの公園で待機

 

 

 

〜夜7時〜

ついに今晩泊めさせてくれるクリスと合流!

 

 

クリス、テンション高いし日本好きだし、いいねー

 

 

そして、地下の家すごかった!

地下一階になる部分に全部の部屋があるんだけど、壁とか天井をみると、手作業で掘ったことがわかる

しかも広い!

 

いやー、まじで写真がないのが惜しい!!

 

 

 

ので、イメージ画像でお楽しみください

f:id:kakibayashi:20170101154701j:image

参考

http://www.viralnova.com/coober-pedy/

 

 

 

2日ぶりのシャワーがしみる、、

明日は1日クーバーぺディを観光して、明後日ついにエアーズロックをめざすぞ!!

 

 

 

 

 

 

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オーストラリアの金髪美女とハイキングした話 〜オーストラリア0円旅5日目〜

今日は幸運にもステフがハイキングに連れてってくれる

 
実質旅5日目だ
オーストラリアは難しい日本の時とは全く違う旅になりそうだ
 
旅は会う人に大きく依存する
典型的な日本人の俺には、ここは大変
 
 
朝7時
ジョンと奥さんに連れられて馬小屋へ
馬5頭もペットとして持ってる人なんてそんないないよなー
 
 
後ろから見てみる
 
 
、、、、
 
うん、蹴られたらやばそうだ。笑
 
 
 
エサやり終えて、シティへ
奥さんは医療系の研究職をしているらしく、職場まで送り届けた
 
研究職ってそう簡単になれるもんじゃないよな
 
 
そしてそして、ついにステフとご対面
オーストラリアの若い女の人って気が強い人ばっかかと思ってたけど、ステフは優しいタイプだった
 
 
ハイキングとか行ったことあったっけなーー
 
たぶん5年前の遠足がそれに当てはまるなら5年ぶりだ
不幸にもクロックスしか持ってない笑
 
英語での会話って俺の性格からしたらかなりむずい
 
思うに、英語を勉強しに来てる人にも2種類ある
言語にそこまで頼らなくても楽しめる人
要するにジェスチャーとかリアクションとかが豊かなんだよね
逆に俺みたいに言語に頼りっきりな人
語るのとか深い話するのは大好きだけど、一方で言語以外の部分が薄い
 
言語に頼りまくってるおかげで、 勉強するモチベーションは上がる
けど、
俺はもっと言語以外の部分が必要だな
 
 
それはさておき、ステフめっちゃ優しい
できる範囲で意思疎通しようとしてくれるし、めっちゃ気を使ってくれるし日本人に近いなー
 
 
そしてハイキングも案外楽しいじゃん(笑)
そんなきつくもないし、こんな優しいブロンド美女と一緒にハイキングとか
 
 
ありがとーーーーーー
 
 
イメージ画像↓
f:id:kakibayashi:20161231163041j:image 
 
 
 
 
トップまでひとっ飛び
 
 
ハイキングの後、一緒にカフェで昼食を食べることにした
話せる話せないとか関係なく、自分を変えれる環境に身を置かねば
 
 
さすが物価の高い国、カフェのハンバーガー1つで17ドルとか目玉飛び出すかと思ったけど、幸にもアダムの家で稼いだお金の残りがいくらかあった
 
 
昼食食べてたら、ストレスフルなステフの友達が仕事の休憩合間に発散しにきた
 
これぞ白人って感じのこのリアクション芸(笑)
早口すぎてめっちゃグチってることしか分かんないけど、とりあえず面白すぎた(笑)
 
 
これだ!
こーいう感情を思いっきり出すタイプだ!!
 
 
ヒッチハイクで旅してるっていう話になったら、すごい顔で
「お前死ぬぞ!」
って言われた(笑)
 
そしてわざわざヒッチハイカー殺しの殺人犯の写真まで見せてくれた(笑)
 
 
こーいう人にほんと最近憧れる
どんな変人だろうと芯がある人間には魅力を感じる
 
1時間弱グチったあと、嵐のように去っていった
 
 
休む間も無く、ステフのお母さんの職場を見学することになった
政府の医療研究の仕事をしているらしく、建物がやけにすごい、笑
 
 
ただでさえ英語力クソな上に、専門用語の上乗せで99%理解できなかった(笑)
おかげでまたモチベーションが上がってしまうぜっ!
 
 
1時間の医療研究センターツアーが終わったあと、1時間の自由時間をもらったので一昨日見れなかった図書館へリベンジ
 
 
階段を上ってひだりひだりと、、、
 
あったーーーー!!
 
 f:id:kakibayashi:20161231155716j:image
 
参考画像
 
 
うん、たしかにハリーポッター感でてる
周りの本も一応飾りじゃないっぽい
 
まあ果たしたどこの仙人がこんな本読むんだろうっていう本ばっかだけど
 
 
 
そして5時
ジョンと奥さんと家に帰宅
 
うとうとしてたら、もう馬の時間
 
行かない手はない
1人で考える時間なんか作るくらいなら、いろんな人と嫌でも話したり刺激を受ける環境に身を置かねば
 
 
と、馬の世話をする前に野生のカンガルーがよく発生するポイントに連れてってくれた
 
 
バーチップ(アダムが住んでるところ)で死んだカンガルー見て以来トラウマやけど、、、
っておったーーー!!!
 
 
でけぇ!
遠くからでも、俺の腐った目でも全然見える
 
 
人間の体なんかほんと大したことないなーって実感する
こんなんに襲われた3秒で死ぬわ
 
 
馬の世話をおえたあと、しばしテレビ見ながら休憩
 
 
そのあと、ステフとその旦那さんが来て一緒に夕食を食べた
 
ほんとに貰ってばっかで申し訳なくなってくる
くそー
ギターくらい弾けたらなぁ
 
 
ステフもその両親もなんでそこまでしてくれるのかってくらい気を使ってくれる
 
 
あげく、寝る前にこれで2日は食べる物なくても大丈夫だよって袋いっぱいのお菓子をくれた
 
 
 
なんてこったーーーーー
昼食もほぼ奢ってもらったあげく、こんな物まで、、、
 
 
元はと言えば、アダムから頼まれて俺を泊めさせてくれたはずなのにめっちゃ助けてくれる
 
 
アデレード、感動。
 
 
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